女体入口から乳ヶ岳へ、コレかなり大真面目です。


どうだ!見たまえ!大真面目なのだよ!中央高速駒ヶ根インターで
高速バスを降り、このバス停から乳ヶ岳へ向かうのだ!

そして、この「乳ヶ岳」とは?

実は、なんと!中央アルプスの最高峰、そして日本百名山でもある
「木曽駒ヶ岳」のことなのだ!
地元では「西駒」とも呼ばれておりますが、古くは、
お椀をひっくり返したような形をしていることから
「乳ヶ岳」と呼ばれておったのだ!どうだ!

でもぉ〜、、これも冷静に考えるとお椀が逆さまだからって、
乳ですか?。。。す、すごいぞ!昔の人!
あ〜これだけでも朝5時に起きてがんばって来たかいが
あるってもんじゃないか!

おまけ画像(↓)これは起床5時間前の様子、
あ〜脂が身体にしみわたる〜。いや、登山で脂は燃焼してきます!

しかし、いい天気じゃないか!、、、麓はね
そしてきれいな紅葉じゃないか!、、、ロープウェイまではね。

ちなみに上の方はもう紅葉も終わり、正直、さ、寒いぃぃ〜。。。
本日は正午の時点で6度だったそうな(知らないおじさんが叫んでた)
ちょっと前の紅葉ジャスト時期はロープウェイは登りも下りも
3時間半待ちだったそうですよ〜、おえ〜
関係ないけど山道を走るバスでだまって下向いて物食べると
酔いやすいんだそうです、そして今週近づいてる台風でこの紅葉も
散ってしまうので見納めだそうです、とは地元バス運転手の方の小話。

で!、実際、登山道はすっぽりかぶって真っ白白白。。。
視界が悪い、寒い、風が強すぎて着ているウィンドブレーカーが
「パタパタパタパタ」じゃなくて「タラララララララ・・・・」
って感じね。あまりにも冷たい風で身体が冷やされたので、
途中でウィンドブレーカーの中に防寒具を着ようと、一瞬脱いだ
だけでウィンドブレーカーが飛ばされる勢いで、しかも風が強すぎ
てぜんぜんうまく着れない。。。風よけできるポイントがあんま
ないのでありますw
あ〜、何も見えない、、ここはホントに木曽駒ヶ岳なのか?


どうやら木曽駒ヶ岳のようです。
登山バッチを買うのをうっかり
忘れてしまったので登った証はこれしかありません。。。​

そんな強風でもくじけません!お腹は空くのです!
誰もいなくてさみしい〜頂上の岩陰で
鼻水垂らしながらのマルちゃん生麺塩タイムです。
あぁ、自分がなぜここでこんなことしてるのかよく
わかりませんが最後の一滴まで飲み干してしまう
このおいしさに理由がないのと一緒でしょう。
今回は悪天候だったのもあり、まさにピークハントでした。
あ〜もったいない。

あぁ、山ブログじゃないのにまた山の話をしてしまいました。
oku--jun | 登山は好きですかぁ? | 00:58 | - | - |

「ごちそうさん」少しづつ勢いがついてきましたね。ある意味、朝ドラっぽくて安心しますw

「順番に降ろすからちょっと待ってね」と
ちゃんと言ったのに、、、
あああぁぁ、なんで走り出すかなぁ〜、あのタクシー。。。


三脚袋を地面に降ろしてる時、後ろで嫌な予感の音、
なんかドアの閉まる音に似てるんですけど(汗)。。。
カメラバッグを乗っけたまま走りだしちまったよ!ポカーンネコ
三脚だけあっても撮影できねぇだろ〜よ〜叫び

仕方なく走ったよ。もう〜。。。
カメラバッグは無事回収。。朝からなんだよ〜もう〜。
でもポジティブに考えれば、この日は朝走りしてなかったから
ちょうどよかったんですけどね
きらきらって、ちょうどよくねぇ〜よ怒る=3
追い付かなかったらど〜すんだよ=3

いやいやそんなことでイライラしてはいけない、
岡山のファブリック451のマトリョーシカコマのうきうき感を
思えばなんともない出来事だ。あ〜マトリョーのコマを
箱買いして、いっぺんに全部まわしたらどんなに
かわいいんだろ
あひょうパンダき
コマか、、、駒?、、、駒ヶ岳!木曽駒ヶ岳?甲斐駒ケ岳?
そう!雑誌「山と渓谷」のラーメン比較の頁にも注目だ!

よ〜くみてくだされ〜い!この大きさと重さの細かい比較を。

しかーし!これが重要なのだ!くだらないと思うなかれ!
だってね、数日間の縦走ということになると結構な量の荷物を
背負って6時間、7時間、8時間も岩場やクサリ場を
いかなくてならないわけで、ひとつひとつを慎重に減量して
総重量を抑えなければならないわけで、北海道の自然は
とても厳しいわけで、ホタルと違いそんな父さんにボクは
何も言えなかったわけで、、、
って!いつのまにか「北の国から」じゅんになっちまって
オイラ、どういうわけか、さよならぁ〜1980年〜!
おいおいこんどは五郎か!

北の国からネタで脱線してしまいましたが話を続けるよ
星
この特集はね、なんといっても味の検証データがすばらしい!
山では飲み残したスープを捨てるなんてもっての他、
全部飲み干すが基本!なので飲み干すにふさわしい味の濃さ、
そして山での貴重な食料ゆえの満足度を細かく検証してるのだ。
あ〜、書いててまどろっこしいからもう結果言っていい?
ポカーンネコ

まるちゃん正麺塩味!
ラ王醤油!
棒ラーメン!
この3つが最高です!
でも〜、ボクは最近「まぜご飯」派なのでぇ〜、
ボクには関係ありません
ガーンネコ
 
oku--jun | 登山は好きですかぁ? | 02:07 | - | - |

八ヶ岳は、赤岳(2899m)〜 横岳(2829m)〜 硫黄岳(2760m)!にしてみました!でもあえて言わせていただけるとするならば、これは山ブログではありません。

今回は、、、お!なにも言う前から、はい!正解です!
「メンチ」!「味わいクリーム白玉ぜんざい」!
「中からとろ〜り包みみたらし」!さては、、、sevenだね!
いやいや、ローソンの「ゲンコツメンチ」!ファミマの「濃厚モンブラン」
そんなものたちについての話です!

な〜んてことにはなるわけもなく、まぁ語るも何も食べたひとにしか
わからないあの味、はい、ご自分でど〜ぞど〜ぞ食してよろしくです。

ということで!今回は誰からもリクエストされてはいませんが、
そんなリクエストに応えての大好評「山ブログ」になります。
今回はなんと!八ヶ岳連峰の最高峰!赤岳です。
まだ暗い朝4時半、赤岳展望荘から見える激しいグラデーションの
地平線は徐々に淡く繊細なグラデーションへと変わっていくのです。
え?そうそう、富士山だよ〜
名前の通り朝陽に真っ赤に染まる赤岳、その向こうには富士山!
気持ちのやり場に困るほどのこの景色、いったいどうしろというんで
しょうか。。そんなひとたちでにぎわう早朝の赤岳展望荘前。

今回はありがたいことに天候に恵まれ、風もなくガスに包まれることも
なく、夜は夜で天の川が見えるほどの星星星、防寒具に身を包み夜空を
見上げていると、、、駅のホームにこぼしまくったフリスクを足で一生懸命に
集めて北斗七星を作ってる自分がとてもちっぽけに思えてきますが、
そんなちっぽけなワタシのことはおいといて、山荘のご飯のことですよね?
わかっております!なんとここはバイキング形式で、おかずが数種類並んでいて
自分でお好きなものをお好きなだけ!マジです!この日の夜メニューは
豚角煮と大根、鶏肉のトマト煮人参入り、野菜天ぷら、キノコのマリネ、
山菜などなど。そして炊き込みご飯に豚汁。この炊き込みご飯が、
うっかり大盛り頼むと超大盛りになってくる。味も量も大満足!
そんでもってポットで用意されてるお茶とコーヒーはチェックインの時に
渡されたマイカップで飲み放題(一応時間は決められている)
お腹いっぱいで日の出も見たら、さぁ!出発だ!
この写真、朝6時半くらい?だったかな??
こんなとこやあんなとこよじのぼって、
赤岳展望荘からえっちらおっちらだいたい40分くらいで
赤岳山頂2899m)です!ここにも頂上山荘がありますよ。
そして予定コースは赤岳山頂 〜 横岳(2829m)〜 硫黄岳(2760m)!
いろいろあって面白いコース。

硫黄岳の先に白砂エリアがあり、ここからひたすら下り、
ステキだと評判の山小屋「赤岳鉱泉」を経由して美濃戸へ。
でもこの下りコースが案外疲れて、きっとみんな歩くのいやいや病です実は。

熱を持った足を途中の川で冷やしつつランチの時間は
乾燥白飯の中にお湯と一緒に缶詰、根菜の水煮、わけぎを入れ
15分、、、いや、待ちきれない、てことで10分だ!
およよ〜、結果、少しだけゆるいオジヤになってしまった。。。
ちゃんと待てばよかった。そして次回はベーコンじゃくて、
ホテイのやきとりにしてみようと思った。。。
また次回の山ブログお楽しみに〜
注)うっかり山ブログと言ってしまいましたが、この「ひとくちサイズ」は
山ブログではありません。でもまた山のことを書いてしまいます。きっと。
でも山ブログじゃないんですよ。
oku--jun | 登山は好きですかぁ? | 22:34 | - | - |
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